〒077-0007 北海道留萌市栄町3−1−14
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藤山旅行記
NHK放送博物館編〜ばざーる君の旅日記(by ばざーる君さん)
NHK放送博物館が今年2005年にリニューアルされていると
聞いて、バザール君は近くのさる寺見学のついでに寄ってみました。
上野桜木 下町情緒の残る街(by ぬいぬいさん)
谷中霊園を抜けた、言問い通りから上野の森に登る一帯の上野桜木 この辺りは下町風情の残るノスタルジックな雰囲気の古い町並みが続きます。
「滝のアリア」 フィヨルドの船旅(by さすらいの食いしんぼうさん)
NHKの「滝のアリア」のライブを見ているような一日だった。次から次へ滝という躍動する水の美が展開される。ノルウェーのフィヨルドを行く沿岸急行船Hurigruten (ヒュッティルッテン)の船上からの眺めだ。
ベルゲンをまだ陽が高い午後8時に出た船は白夜の海岸線を北へ進み、深夜3時にモレイに接岸の後、翌朝からは、Geirangerfjord
(ガイランゲルフィヨルド) の中へと船は向かっていく。両岸はしだいに切り立った崖となり、巨大な船体はゆっくりと、右へ左へ向きを変えながら奥へ、奥へと入って行く。
甲板からは、見上げるような高さの山々とそこから流れおちる雪解け水が幾筋もの滝となって落ちてくるのが見える。滝の高さは数十メートルから数百メートルにおよぶものまで様々。最初に訪れたAurlanfjord (アウランフィヨルド) ではその美しさに感動して滝のひとつひとつをカメラにおさめていたけれど、その数が50を超えたところでギブアップ。ガイランゲルフィヨルドに入ってからはその数倍の滝の数にありがたみも感激も失せてしまった。
ベネズエラにあるという世界最高の瀑布エンジェルの滝と周辺のテーブルマウンテンから落ちる滝もいつか見てみたい気もするけど、やっぱり毒蜘蛛や大蛇、未確認の新種の生物も存在するといった類いの場所はあまり得意な方ではないし、どちらかと言えば優雅な船上でコーヒーでも飲みながらこんなふうに滝のアリアを楽しめるなんていうのがやはり軟弱な自分向きである。
そもそもこの沿岸急行船Hurigruten (ヒュッティルッテン)は沿岸都市に生活物資や郵便を届けるのが任務なんだそうな。しかしノルウェー北部の海岸美を楽しむのにはうってつけと観光客の人気の的となり、すっかり豪華客船並みになってしまった。シャワー、トイレつきの清潔なキャビン、ビュッフェスタイルのレストラン、サウナ、バー、展望室。ドイツ人観光客やイギリス人で大賑わい、船尾にひるがえる旗がなぜノルウェー郵便公社の旗なのか(表紙の写真)という説明をうけるまで、私はてっきり観光クルーズ船と思っていた。(イヤおはずかしい。)
3日目のトロンハイムで下船したが、さらに4日かけてこの船は世界最北の定期航路終着点ヒルケネスまで向かうのである。トロンハイムで2泊して列車で国境を通過し、スウェーデンのストックホルムまで9時間の鉄道旅行。これは優雅な船旅の後だけにちょっとしんどかった。
もし再びノルウェーを訪れる機会があったら、ぜひその時は7日間かけてヒルケネスまでの全行程の航行にトライしたいと思っている。
おことわり
たまたま訪れたのが6月で初夏にあたり、山頂付近の雪どけによる膨大な数の滝の眺めを楽しむことができたが、他の季節では?と聞かれるとちょっとわかりません。もし滝が少なかったり細かったら、それは文字通り水に流して許してくださいね。ごめんなさい。
Jalan Jalan BALI ?〜バロンダンス編〜(by まんさくさん)
最後の楽園『バリ』。
世界中の人に愛されている神々の住む島。
前から興味はあったのにずっと行かずじまいだったバリへ、やっと行くことができました。
今回の旅の相棒は母と姉。気を遣わずダラ〜と母娘3人旅です。
まず始めはバリ伝統舞踊『バロンダンス』からお楽しみください。
【旅行時期】2006/09/13~2006/09/17
【エリア】
バリ島
【テーマ】
【投稿者】
まんさく
文明開化のさきがけ築地明石町(by 神田明神氏子その五さん)
戦後に流行った藤山一郎の流行歌の一節
「輝く聖路加か、はるかに虹・・・」の文句にも歌われた
病院のチャペルの尖塔が街のシンボルとも言うべき築地明石町
ここにかって明治維新以降外人居留区として、さまざまな
文明開化の魁とも言うべきものが導入されました。
そうした江戸から明治にかけての史跡を巡り
遠く一世紀半前の日本に思いを馳せたぶらりWALKでした